大志塾 中條高徳 名誉顧問よりメッセージ「明日の日本を担う経営者たちへ」
名誉顧問 中條高徳「明日の日本を担う経営者達へ」
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| 藤原大士代表と中條高徳名誉顧問 |
「一匹の羊が指揮する百匹のライオンの群れと、
一匹のライオンが指揮する百匹の羊の群れが争った場合、
どちらが勝利するか」
戦前、指揮官を養成する陸軍士官学校において、 指揮官の重要性を説くために、話された寓話に過ぎないが、 組織のリーダーは、躊躇なく後者と答えなくてはならない。
「大将が指揮を誤るということ」それは、部隊全員の死に直結することを意味するからである。
組織は二人以上で構成される。
組織のコンセンサスの強弱はトップリーダーの信念の強さに比例する。そのトップの信念に心が合わせられなければ、即ちベクトルが合わなければ、目的の達成は覚束ない。
大志塾の藤原大士主宰とは、長い付き合いとなる。 藤原大士という男は、ゆるぎなくも正しい信念の持ち主であり、しかも厚い愛国の念に裏打ちされた教育哲学者でもあると確信している。
明日の日本を担う経営者達よ。大志塾へ集え。 経営者は、会社のリーダーであるとともに、社会のリーダーでなくてはならない。
この大志塾で「胆力」を練り、正々の組織を創り上げてほしい。 そこに光り輝く未来が待っている。
中條高徳








